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開運えんぎもの図鑑

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Pub Date Nov 05 2025 | Archive Date Not set


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Description


だるま、招き猫、赤飯など、日本の古来から伝わる「えんぎもの」を紹介する絵本です。

招き猫は右手で金運を、左手でお客様を招くと言われています。

色の「赤」は、日本のお祝いの場によく登場します。紅白饅頭、赤飯、だるまなど。「赤」は太陽、炎、血を連想させ、生命を象徴する色、邪気をはらう色として考えられてきました。 

その他にも、縁起のよい食べ物、数、生き物、くまで、しめ縄など、日本を代表する「えんんぎもの」が登場し、それぞれていねいに描いた絵と文で解説しています。

この絵本を読めば、運勢が上がるかもしれません……!

この「絵本」こそ「えんぎもの」です!



だるま、招き猫、赤飯など、日本の古来から伝わる「えんぎもの」を紹介する絵本です。

招き猫は右手で金運を、左手でお客様を招くと言われています。

色の「赤」は、日本のお祝いの場によく登場します。紅白饅頭、赤飯、だるまなど。「赤」は太陽、炎、血を連想させ、生命を象徴する色、邪気をはらう色として考えられてきました。 

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Available Editions

EDITION Hardcover
ISBN 9784751532676
PRICE ¥1,600 (JPY)
PAGES 48

Available on NetGalley

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Featured Reviews

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「えんぎもの」がもりだくさんのこの絵本。
開くだけで運が開きそうです。
描かれたえんぎものは、正確でかわいらしく、食べものの絵を見ていると
今すぐに食べたくなってしまいます。

「えんぎもの」の理由や意味もわかりやすいのですが、縁起が良いものを見ているだけで気持ちが明るくなる効果もあるのだとわかります。
また、子どもたちは意外にも「えんぎがよい」ものに興味を持ちます。
知らなければスルーしてしまう世界だけれど、知ったら奥が深くて面白い。そんな「えんぎもの」の世界の扉をこの本は開けてくれます。

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高野さんのイラストはとてもやわらかく、やさしくて大好きです。
今回はえんぎものということで、日本の文化を
学習する小学生にもおすすめしたい内容です。
とくにおせち料理の中のそれぞれの一品のいわれも勉強になります。

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実際に読むと想像以上に眼福で心華やぐ図鑑だった。親しみやすい優しいタッチのイラストで、だるま各種から祝い餅の数々、縁起のいい植物・生き物、おせち料理の細やかな説明、七福神、注連縄、招き猫、めでたい数字、十二支、縁起のいいものがずらりと勢揃い。餅花、飾り熊手の縁起物の数々、五色幕、これまで何気なく眺めていたモノ達の意味を知り、大変勉強になったし、日本の文化の豊かさを改めて知ることが出来る。これはうちの本棚にもお迎えして、思い出した折々に取り出して何度も再読したい素敵な図鑑だ。

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髙野紀子さんの日本文化に触れた本が大好きです。細やかなイラストもすばらしい。四季折々の行事と共にある縁起物。日々の暮らしの安寧を願い、健康や豊穣を祈る。そんな心を込めて、飾ったり、食べ物をいただいたりすること。心に折り折り、刻むことで邪気を払い、また元気に生きていくための、開運であり縁起であるのでしょう。

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寿限無 寿限無 五劫のすりきれ 海砂利水魚の水行末 雲来末 風来末 食う寝るところに住むところ やぶらこうじのぶらこうじ パイポパイポ パイポのシューリンガン シューリンガンのグーリンダイ グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの 長久命の長助・・・
もう、説明のいらないくらいに有名な落語の一節。今以上に、生きていくことすら難しい世界にぽつんと立たされた、この国の先人が、その切ないつらい思いを、笑いに変えちゃったのですね。
本当に、この国の先人の心は、そこ明るくたおやかです。自分の力の及ばないこの世界は、不条理で、酷い・・・この落語の裏側には、どれだけ、親が子供の行く末を心から案じたか、どれだけ、多くの子どもたちが大人にならないうちにこの世を旅立ったか、そんな当時の現実や思いがこっそりと、つめこまれています。これ以上ないくらい、悲しくて、苦しくて・・・でも、すぐに、新しい悲しみ苦しみに飲み込まれていく。そんな現実。それをどう受け入れていくのかが、日本という国は達人並みのようです。その達人の心のよすがが、この『開運えんぎもの図鑑』には詰まっています。きっと、高野紀子さんは随分迷って、選別して、この数に収めたのでしょうね。本当は、もっともっと、縁起物があるのがこの国です。その縁起とは真逆に、禁忌のしきたりも裏側に存在するのです。これは、大変ですね。敵わないことを受け入れ、上を向いて胸を張る。そのための、たよりになるのが縁起物で、無用な悩みはそこでストップ。本当に、リアリストで、たおやかです。逆に、今のこの国はせまくて、かたい。考えるな、危機感を持つなと教育されているようです。喧嘩はするな。人に深く関わるな。人と違うことは避けること。そうすれば、沢山の選択肢が、安全に用意されているので、まあ、そう、命を落とすことは少ないですよ・・・と。それも、まあ、善意に似た縁起物かもせれませんが。でも、この「開運えんぎもの」と比べ、どこか、狭く、暗く、楽しくない。わたしたちは、こうしてじょじょに、命のはつらつと、輝きをなくしてしまったような気がします。
むかしのひとのかなしみと、よろこび。今よりもきっと深い悲喜こもごも。でもその振り幅は、もしかしたら、人生の豊かさではないでしょうか。
この図鑑に収録された先人の語呂合わせにさえしがみついたえんぎものを、愚かな盲信と考えるのは自由です。全近代的な盲信だと笑うのも自由です。でも、そこに籠められた先人の真意を汲み取れないのは、逆に愚かです。浅はかです。厳しいルールの中で必死に明るくたおやかに生きた、私達の国の宝物の心、これを持って、鮮やかに人生を生ききろうとした、先人の心意気。そんなものが、この図鑑には、詰め込まれています!!
縁起物には、理由がある。それを紐解くだけでも、この国の宝物を受け継ぐヒントになるはずです。知は力です。しめなわ、注連縄って描くんだって初めて知りました。温故知新。どうぞこの国の豊かさをわすれないでと、高野紀子さんの願いが聞こえるようです。
今だって、昔とかわりなくココロに有効な縁起物の数々。受け継いでいこうではないですか!ありがとうございます。

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可愛らしいカラーイラストとともに縁起物がいろいろ紹介されています。
『和の行事えほん』を調べ学習や展示の際に便利に使っていましたが、本書も年末年始の展示に使えそうです。
索引がついているのも嬉しいポイントです。

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縁起物の福だるまから始まる絵本は開いているだけで幸福になりそう。達磨大師が座禅を組む姿。だるまの顔に描かれた、鶴と亀。日本に受け継がれているいろんなだるまが紹介されている。頁を捲ると、商売繁盛の福助やアメリカ生まれのビリケンも出てきて愉快。縁起物のオールスター本。千両万両、福寿草、縁起のいい植物や、季節ごとに祝われるお餅のラインナップもあり、楽しい絵柄とともにうんちくが詰め込まれている。もちろん、お節料理や正月行事の紹介もあり、48頁もあるので盛りだくさん。一年中いろんな祝い事があって全部は覚えられない。

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今ならどうしてめでたいのか自信を持って説明できそうです。えっへん! 小2 担任の先生として聞かれる疑問は多岐に渡り、分からぬ時は「どうしてだろね」とのらりくらりと交わしてきた縁起物のどうして。今なら
ひな祭りもお正月も何でもかかっておいで!

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私たちの毎日は、こんなにたくさんの”えんぎもの”に囲まれているんですね。
季節の”えんぎもの”、招き猫、しめ縄、生き物、数などなど。
それはそれはたくさんの種類があり、
毎日意識して暮らしていれば、365日、毎日縁起の良い日になりそうです。
イラストが温かく可愛らしいので、子どもたちも楽しみながら読めるでしょう。
よくぞ、1冊にまとめてくださいました!
大変な作業だったと思います。
折に触れて読み返したい1冊です。

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日本の伝統的なものも家族が多様化して、核家族も進み
若い世代になじみがなくなって先細っている伝統文化。
縁起物もなんだか懐かしいけれど、これで運をつかむぜっていう気風にはなりにくくなった。
ただ、優しく有難いんだよってイメージが残っているのが今現在なのではないでしょうか。
日本らしさ、考え方、そういうのの美しさを大事にして欲しいですね。

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